上之保ふれまち

2017年 5月〜9月

僕たち、しっかり守ってるよ!

かかし

 上之保温泉近くの田んぼに「かかし」が17体立っています。
 これは、上之保グリーン・ツーリズム協議会のほほえみ農園の田んぼの稲の守りとして会員が作って立てたものです。稲がスズメなどの被害にあわないよう、にらみを利かせていますが、温泉から見ると両手を上げて歓迎しているようにも見えます。
  ぜひ、温泉の食堂の前の広場から見てみてください。



アマゴつかんだよ!マスをつったよ!

アマゴつかみ

 16日(日)、ネイチャーランドかみのほで「アマゴつかみ取り体験&マス釣り体験」が行われ、家族連れ約180名が参加しました。
当初は両体験で150名の予定でしたが、多くの希望者がいて180名までに増やしたそうです。一昨日(14日)の朝方の雨で心配をしましたが、今日は水量は多少増えていましたが、つかみ取りには差し支えなく、開始時刻になると参加者は一斉につかみ取りを始めました。石にかがんだアマゴをつかむ子、つかもうと手を突っ込んだけどするりと逃げられる子、しりもちをついてしまう子など様々でしたがみな一生懸命に参加していました。

マス釣り



中にはアマゴつかみに夢中になっている父親、母親も見られました。

 マス釣りにも多くの家族連れが挑戦していました。入れ食い状態で釣り上げる子、竿を早く上げすぎて何度もつり落としてしまう子などいろいろでした。攫んだり、釣ったりした魚を近くのバーベキュー棟でさっそく焼いてみんなで食べている家族もありました。
 子どもたちにとって夏の思い出に残る体験になったことと思います。


エントランスホールに大きな七夕飾りを!

七夕飾り

 生涯学習センターのエントランスホールに大きな七夕飾りが飾り付けられました。

上之保小学校ふれあいクラブの7月の活動として、七夕行事にちなんで1日(土)に参加者で七夕飾りを作り、それを飾ったのです。星やちょうちんの飾りと共に「漢字テストで100点」とか「とびばこの6だんがとべますように」とか「家族が元気に過ごせますよう」などの願い事が書かれた短冊が飾られています。子どもたちの願い事がかなうとよいですネ。
上之保地域では七夕行事は旧暦に合わせ8月に行われることが多いようです。



今月のミニミニギャラリーは「多恵子・千加子 趣味の二人展」です。

二人展

今月のミニミニギャラリーは「多恵子・千加子 趣味の二人展」です。
 船山出身の従姉妹である多恵子さんと千加子さんが趣味で作られた軍手人形、エプロンシアター、花のリースが所狭しと展示してあります。多恵子さんが退職後の余暇を利用して作った軍手人形は、「ネズミの嫁入り」「泣いた赤鬼」など童話を基に作られています。人形が着ている服は古着を再利用し、手作りしたものだそうです。どれも表情豊かでかわいいものばかりです。千加子さんが娘の結婚式のブーケを作ったのがきっかけで始めた花のリースは、大小さまざま、またいろいろな色の花がいっぱいつけてあってとても華やかです。

軍手人形



これらの作品でエントランスホールが一層明るく華やいで見えます。学習センターへお越しの際は、ぜひご覧ください。




やっとかめやね まめなかな開催!

まめなかな

14日(金)に、上之保ふれまち主催、日赤川合分団共催で「やっとかめやな まめなかな」が開催されました。

 今年は「渕上雅代歌謡ショー&保健師さんによる運動講座」でした。朝方の激しい雨で参加者来られるか心配されましたが、会が始まるころは雨もやみ、多くの参加者がありました。参加者は、渕上雅代さんの「おまえさん」「暴れ太鼓メドレー」等の歌を楽しんだり、運動講座で体を動かしたりで楽しく一時を過ごしました。


上之保温泉・夏祭りにお越しください!

2017 5月〜9月

 23日(日)、上之保温泉・ほほえみの湯で「夏まつり」が行われます。

あま〜い、朝どりトウモロコシの販売やアユの塩焼き・ゆず唐揚げの屋台なども出ます。入浴された方には「景品付きくじ引き」のお楽しみがあります。ぜひお越しください。

詳しくは上之保温泉のホームページをご覧ください。

(http://hohoeminoyu.jp/)



ふれまち広報隊「みんなで楽しく歌おう会」合唱発表!

合唱発表

上之保ふれまち広報隊の「みんなで楽しく歌おう会」が7月7日、七夕の日に関市内で行われた教職員退職者の会で合唱を披露しました。

そろいのユニフォームに身を包んだ隊員が「知床旅情」「見上げてごらん夜の星を」「母さんの歌」などの懐かしい歌を披露すると、参加者の中には一緒に口ずさんだり、体でリズムを取ったりする人が多く見られました。「とっても懐かしかった。」「よく声が出ていました。」「皆さん元気で活躍してみえてすてき。」等の感想が聞かれました。上之保ふれまちの活動を皆さんに紹介する良い機会になりました。



淡いピンクの花がかわいらしい!

ねむの木

 川合・赤鍋狭(赤鍋と小樽の境)の道路沿いのネムノキに淡いピンクの花がいっぱい咲いていて、とてもかわいらしくみえました。

赤鍋集落の川沿いにも大きなネムノキが1本ありますが、写真に撮ろうと思っているうちに花の盛りが過ぎてしましました。



ホタル情報!

ホタル

 夕べ(23日)ウォーキングをしているとホタルが飛び交う姿が見られました。今までで一番多く飛んでいるようでした。例年と比べると1週間ほど遅れていて、今が盛りのようです。
 写真は船山谷川の先谷・八幡様近くのホタルの様子です。行合地区、鳥屋市地区の津保川川沿いでもホタルの飛んでいるのが見られます。




初夏の陽の下、西国三十三観音塔巡り実施

観音塔巡り

 17日(土)に西国三十三観音塔巡りを実施し、関市内から25名の参加がありました。
上之保地域にある9基の西国三十三観音塔を地元の案内人の説明を受けながら全てを巡りました。大きな巨石に西国三十三所霊場のご本尊が彫りこんである様子をじっくりと見学していました。塔によって笠や観音像の大きさや形、彫りが違っていることや江戸時代に祀られたものが今も地元の人たちに大事に世話をされている様子に誰もが驚きと関心を持って聴かれていました。昼食は、地元の女性ボランティア団体の手作りのほうば寿司などの郷土料理を味わい大満足の様子でした。
 この観音巡りは、秋にも計画しています。黄色く色づいたゆずを見ながらの観音塔巡りにぜひ参加ください。


初夏の上之保温泉!

温泉

 うっとうしい梅雨に入りましたが、今日(6/9)は気持ちの良い天気でしたので温泉の前の公園へササユリを見に行きました。残念ながらササユリの花は獣に食べられていて見られませんでした。しかし、温泉の登坂にはさつきがいっぱい咲き、また、駐車場からは広々と青田が見られ、とても気持ちが爽やかになりました。

青田



今月のミニミニギャラリーは「木の彫刻展」です。

木彫

今月のミニミニギャラリーは「木の彫刻展」です。
郡上市・小那比に在住の今井さんが定年後に何か生きがいになるものをと円空彫りをはじめられ、その後、自分流で本格的に木彫りに挑戦され、3年間で作られた作品です。獅子頭をはじめ、能面、トラやカエルなどの動物、七福神などの作品があります。どうやって作ったのか不思議な1本の木を彫って作った「木のくさり」も展示されています。これらの作品は、地元の山から自分で探してきて彫って作られたそうです。どうしてもひびが入ってしまうのが悩みだそうです。

ぜひ、学習センターへお越しの祭はご覧ください。



ササユリが見頃です!

ササユリ

 川合地区の山際にササユリが咲いています。かつては上之保地域内のいたるところにササユリの花を見ることができました。しかし、草地が減ったことやシカなどの動物に食べられたことなどで今ではなかなか見ることができなくなっています。ここは毎年多くの花を見ることができます。今年も50本以上のササユリが咲き誇り、近くへ寄ると独特の甘いにおいが漂ってきました。


17日(土)は、上之保温泉「ほたる祭り」!

 6月17日(土)に上之保温泉で「ほたる祭り」が行われます。温泉前で「金魚すくい」や「ビンゴゲーム」、みたらし団子などのバザーが開かれ、夜には船山谷川で「ホタル鑑賞会」も行われます。

 

ホタル情報

 上之保・行合地区の津保川沿いにホタルの飛び交う姿が見られるようになってきました。今週末(17日・18日)ごろからはもっとたくさんのホタルが飛び交うと思います。これから7月初めまでの夜8時〜夜9時頃が一番の見ごろとなりそうです。



青空の下、和気あいあいと軽スポーツを!

軽スポーツ大会

 28日(日)船山グラウンドで、船山ふれあい球技大会が開かれました。

この大会は、船山自治会の主催で、地区民のふれあいとスポーツ増進のために毎年開催されています。今年は船山地区民81名が参加し、グラウンドゴルフとペタンクの2種目の軽スポーツを集落対抗で行いました。勝負事とはいえ、同じ地区民同志として互いに声を掛け合い、交流を深めながら楽しそうに競技をしていました。


アユの友釣り解禁!

友釣り

 28日(日)に津保川のアユの友釣りが解禁され、爽やかな五月空の下、朝早くから多くの愛好家たちが川に竿を差し出していました。
多くの釣り人が訪れる、宮脇・和田野地区では、竿と竿が重なるぐらいの距離で友釣りをしていました。カメラを準備している時にぴちぴちとはねるアユを釣り上げた人もいました。



=元気なふるさと上之保= ふれまち総会開催

ふれまち総会

19日(金)、波多野市議会議員らの来賓を迎え、ふれまち部会員77名の参加を得て「上之保ふれあいのまちづくり推進委員会」の総会を開きました。関市の中で、14地区が地域委員会を立ち上げて活動していますが、立ち上げから7年の歴史を持つ「上之保ふれまち」は関市の先進地区として注目されています。

 総会では、5つの議案が提案され、皆さんの賛同を得ました。特に、今年度は「第4回スポーツと祭り文化の祭典」を実施します。実行委員会を立ち上げ、住民の皆さんが喜び、楽しんでくださる祭典にしようと気合を入れて取り組んでいきたいと思います。



白くてかれんな花が咲いています!

ゆずの花

 ゆず畑をのぞいて見ましたら、白くてかれんな花が咲いていました。
例年、5月中旬ごろにゆずの花が咲きます。今年は少し遅れているようですが、写真のような白い花を見られます。枝いっぱいに花をつけ、白っぽく見えるゆずの木もありますが、あまり花をつけすぎると実が小さくなってしまうそうです。10月の終わりごろには黄色く実ったゆずが上之保のあちらこちらに見られることでしょう。
ゆずの花2

ヒトツバタゴが満開です!

ヒトツバタゴ

 今年もヒトツバタゴ(なんじゃもんじゃ)の花が満開になりました。(5月22日旧行合小学校跡で撮影)

例年とみると1週間ほど遅れていますが、ようやく真っ白な花をいっぱいつけ、まるで雪が降り積もったように見えました。青い空と新緑の中に溶け込んでとてもすっきりとした感じがしました。

 

 

きらめく銀輪が津保川沿いを颯爽と!

ツーリング

 21日(日)に、上之保温泉駐車場を発着点として、津保川沿いを自転車で走る「せきサイクル・ツーリング2017in津保川」が開催されました。
今回で3回目の開催で、100キロのロングコース、40キロのショートコースに約450人が参加しました。ロングコースの前半では、高低差が大きい上之保の山道を息を切らせながらペダルを踏み込み、後半では津保川沿いを爽やかな川風を受けて走りました。各チェックポイントでは、「さわやかゆじゅ」や「ほうば寿司」などの地元グルメが振舞われ、出場者はそれらを味わいながら、完走めざしてしばしの休息をとっていました。

 

西国三十三観音塔巡りツアー参加者募集中!

 上之保にある貴重な文化財産:西国三十三観音塔(大きな巨石に西国三十三所のご本尊が浮き彫りされている塔)9基を巡るツアーを計画しました。
期日:6月17日(土)9:00〜15:00  参加料(昼食代含む):1,000円 ぜひ参加ください。

西国三十三観音塔巡り

 

=元気なふるさと上之保= ふれまち総会開催

ふれまち総会

19日(金)、波多野市議会議員らの来賓を迎え、ふれまち部会員77名の参加を得て「上之保ふれあいのまちづくり推進委員会」の総会を開きました。関市の中で、14地区が地域委員会を立ち上げて活動していますが、立ち上げから7年の歴史を持つ「上之保ふれまち」は関市の先進地区として注目されています。

 総会では、5つの議案が提案され、皆さんの賛同を得ました。特に、今年度は「第4回スポーツと祭り文化の祭典」を実施します。実行委員会を立ち上げ、住民の皆さんが喜び、楽しんでくださる祭典にしようと気合を入れて取り組んでいきたいと思います。





近隣の方々に上之保ふれまち活動の紹介を!

南陽寺研修

13日(土)に、川合・南陽寺で第3部女性部研修会が開かれ、近隣寺院の女性部の代表者、約80名に上之保ふれまちの活動紹介をしました。
 はじめに上之保にある貴重な文化財産である「西国三十三観音塔」について説明をしました。9基のそれぞれの特徴と共に大きさや彫りの違いなどについて話しました。次に、上之保に伝わるむかし話「石の鳥居くぐり」(船山地区)の紙芝居を披露しました。最後に、ふれまち広報隊「みんなで楽しく歌おう会」が「遠くへ行きたい」「浜辺の歌」などの合唱を披露し、「ふるさと」をみんなで歌いました。皆さん熱心に聞いていただき、上之保ふれまちの活動を理解していただけたようです。





 
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